フラメンコ舞踊家 ロシオ モリーナ。©Hirohisa Aoyagi。

【お知らせ】Baile FlamencoならびにBaile Clasicoの読者の皆様へ

フラメンコ三昧の連続公演が終わりました。

そして、私にとっては怒濤の1ヶ月間が過ぎ去りました。それにしても9月初旬からの忙しさは、一体何だったのでしょう。

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本当にいろいろなことがありました。

何のあてもなく切り出したフラメンコ フラッシュ モブが、いつの間にやら実現していたり。スペインから押し寄せた全く新しいフラメンコの世界と、終演後の彼らの優しい素顔に接したり。日本で活躍している一流のフラメンコ舞踊家や、それを裏で支える皆さんと出会えたり。そして、小さい頃から知っている一人の少女が、AKBのドラフト候補に選ばれてしまったり。

一体、何からお伝えすればよいのでしょう。数多くの新しい出会い。自分が置かれた環境の変化。じんわりと伝わってくる、身の丈を超えた周りからの期待。そして、浮かび上がった新しい課題。

一体、何からお話しすればよいのでしょう。

そう。いま一つだけあげるとすれば、季節外れとなった2013年の暑い秋が、私にとっての大きなターニング ポイントであったいうことでしょうか。半生を過ぎたこの歳になって、ようやく自分が居たい場所、そして自分にしかできない事が見えてきたように思います。

詳しい話しは、後ほどゆっくりと。

いつも、Baile FlamencoならびにBaile Clasicoをご利用ありがとうございます。大変勝手ながら、本日は休刊とさせてください。もしかすると、今週はボチボチ配信となるかもしれません。

いろいろと体制を整えたいと思っております。どうぞ、お許し下さい。


※写真は、フラメンコ舞踊家 ロシオ モリーナ。撮影:Hirohisa Aoyagi。