ついに、今年も夏休み

ついに、今年も夏休みに入ってしまいました。我が家の子供達はイブの夜から浮かれまくり、ゴソゴソ、キャッキャと布団の上ではしゃぎまくっています。

彼らのウキウキ感につられて、私までもが何となく浮き足だってしまうのですが、考えてみると働く親にとってはいつもの週末。というよりも、子供達が家にいると面倒が増えるというか。出費がかさむというか。ウルさいだけというか。いうほど楽しい日々ではないのですよね、これが。

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それでも、子供達にとっては、やっぱり楽しい夏休みです。小2男子は「家族でおでかけ」的なガイドブックを開いて、勝手に計画を練っていますし。女子園児は、買ってもらったばかりの浮き輪を膨らませながら準備を整えています。ウズウズと高まる胸のトキメキは、幼い彼らをジッとはさせておきません。

はいはい、分かりました。どこかに連れて行けば良いんでしょ。あんなに意気込んでたラジオ体操には、初日から間に合わなかったくせに。なんなら、あなた達に負けないくらいに、浮かれて見せてあげましょうか。バブル経験者をなめるなよ。


ということで、今日から8月後半までの週末は、いろいろとイベントを盛り込んでみることにしました。今年の夏のテーマは、『家族で楽しむ夏休み』ということで。

家族で過ごせる夏というのも、数えてみれば意外と少ないですし。いまこの時にしか作れない、思い出というのもあるはずです。ここは開き直って、子供達と一緒に夏を満喫してやろうではありませんか。プールに花火大会、海水浴にキャンプ、そして田舎への帰省。お金と体力が続く限り。子供達との思い出づくりを楽しみましょう。

よしっ。今日は、子供達と一緒に流れるプールで、プカプカと流されてやる。近所の市民プールだけど。子供達も、まだ小さいし。まあ、初日ですから。体力とお財布の紐は、計画的にね。