20140323a

エバ公演のエキストラさんと。

エバ ジェルバブエナ「雨」。

東京公演の二日目は、エキストラの皆さんのお世話をしているうちに、あっという間に終わってしまいました。


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今回出演していただいたエキストラさんは、12人。西は愛媛県と広島県、東は新潟県からと幅広い地域からお集まりいただきました。

皆さん、とても優しい方ばかりで。初対面にもかかわらずアットホームな空気が楽屋に漂い、とても居心地の良い時間を共有させていただきました。

最年少は8才の女の子です。その付き添い役を引き受けてくれたのは、静岡の倉崎由佳さん。全体のリードと、臨時の通訳を担ってくれたのが愛知の石川慶子さんです。そして、十年以上のバレエ歴を持つYさんにも、サポートをお願いしました。

本当にありがとうございます。


本番直前は自分が出演するわけでもないのに、胸がハラハラどきどき。発表会の舞台袖で生徒を見守る先生方の気持ちが、少しだけ分かったような気もします。


心残りは、作品を十分に堪能できなかったこと。ある舞台関係者の話しによると、この日の公演は出演者全員のモチベーションが高く、とても良い出来だったのだそうです。客席から、観たかったなぁ。


それでも。エバをはじめ、舞台裏のアーティスト達の息づかいを間近で感じることもできたし。何より、彼女の作品づくりに裏方として関われたことは、私にとっても本当に貴重な体験をさせていただきました。


写真は、本番1時間前に行われていたリハーサルの様子です。