グラミー賞を受賞した五嶋みどり参加のアルバム「パウル ヒンデミット作品集」

2014年1月26日、第56回グラミー賞の発表・授賞式がアメリカで開かれました。ヴァイオリン奏者の五嶋みどりさんがソリストとして参加したアルバム「パウル ヒンデミット 作品集」が、最優秀クラシック コンペンディアム賞に選ばれたそうです。

グラミー賞には、クラシック部門もあったのですね。そして、五嶋みどりさんという世界で活躍するヴァイオリニストがいたとは。知りませんでした。


スポンサー リンク



五嶋みどりさんは、大阪府のご出身。1982年に渡米し、ニューヨーク フィルとの共演で米国デビューを果たします。当時、なんと11才。その後も、アメリカを拠点にして活躍され、数多くの録音に参加されている世界に誇るヴァイオリニストです。


このアルバムは、ドイツの作曲家パウル ヒンデミットの没後50年を記念した作品。エッシェンバッハ指揮、NDR北ドイツ放送交響楽団による「ヴァイオリン協奏曲」の中で、五嶋みどりはソリストとして参加されています。


【試聴/ダウンロード】iTunes
【CD】Amazon楽天市場


ご紹介の動画は、パブロ デ サラサーテ作曲の「サパテアード」。1990年に撮影された、カーネギーホールでの演奏です。当時19才。